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2017.11.30 Thursday * | - | - | -
彩雲国物語 紫闇の玉座(下)

角川ビーンズ文庫 紫闇の玉座(下) 雪乃紗衣 ☆☆ 少し泣

残り時間は、1日足らず。それ以上は生きられぬ。縹家の大巫女・瑠花の力を借りて蝗害を鎮めた秀麗。しかしその決断は秀麗に残された時間を浸食し、生命を蝕んでいく。同じころ、勢いを増す旺季を前に、国王・劉輝は苦悩していた。強力な後ろ盾も、官の信頼をも失った自分が、果たして玉座にふさわしい者なのか。そして、彩雲国最大の危機が訪れる。(角川ビーンズ文庫より)

 8年間続いたシリーズの最終巻。
 私は発売された当初は知らなくて、あとから手に入れて読み始めて
 なんでもっと早く手に取らなかったんだろう、と後悔しました。

 途中からいろんな伏線があり、これをどう回収するのか。
 はたまた終わりはあるのだろうか。(昔読んでたラノベは未完結のが多いので)
 1巻最後に書かれていたあの治世は本当にやってくるのか。

 そんなもろもろを含んだであろう最終巻が出ました。
 食事などの時間を省けばほぼ一気読み。
 でも急いで読むのではなく、最後が知りたいけどもったいなくて、ゆっくり
 ゆっくり。数時間かけて読みました。途中で何度か戻って読み直しました。

 読み終えたのは深夜。
 号泣はせず、じんわりほんわりとした涙でした。

 彩雲国物語に登場する面々。
 彼らがわが子のようで(私に子はいませんがね/笑)、みんなそれぞれ己が
 道を進んでいくのが嬉しいような切ないような。そんな気持ちでいっぱいです。

 雪乃さん、本当にありがとうございました。
 勧めてくれた友達もありがとうございました。
 そんな気持ちが持てる彩雲国物語。
 今までの人生でいろいろな意味を含めて一番のライトノベルだと思います。

 最後に・・・正直、外伝が読みたいです(笑)
 あの人やらあの人、はたまたあの人などなど。

 帯に載っていたQコードから読める悪夢の国試組の出会いと事件は
 携帯からのみ。さっきちらっと見たけど、1/85ってあったの。
 携帯で85もページ移動して見なきゃいけないのーーーー
 これはちょっと不便じゃないかしら。。あと携帯持ってない人とかにはさ。

 「続きを読む」以降はネタバレしてますのでご注意ください。
 気になったことなどをツラツラッと書いてます。

         

劉輝公子の時代、旺季にかばわれた彼が記憶の中から消したのは、誰を処罰あるいは、処刑したときだったのか。

藍家には龍蓮以外にも龍がいると(既刊に)あったが、あれは誰のことだったのか。
これはもしや藍家当主に剣を向けて協力させた当主婦人のことだったとか?(笑)

あの清雅の女嫌いはどうしてなのか。(外伝で読みたいけど、結構悲惨っぽい気もする)

って、清雅は下巻に名前しか出てこなかったけど、劉輝の巻だから仕方なかったのか。

タンタンは秀麗に借金を返しおえたのか。

秀麗を射った射手は捕縛されたのか。

妟樹の桃は結局どういう意味だったのか。(気にいられた証?)

『軍に藍茈あり〜』の藍は十三姫のことなのか(笑)
 
迅は白大将軍と一騎打ちして勝てたのか。その後求婚できたのか。

楸瑛はもともと文官志望(だったよね?)だったので、劉輝治世では文官となったのか。

楸瑛は珠翠と結婚できたのか。彼の友達絳攸もまた誰かいい人と巡り合えたのか。

黎深は秀麗に叔父だと名乗りでることができたのか?(爆)

百合姫も凛も無事子供を産んだのか。
まさか子供同士が結婚なんてしてない・・・よね。。。??笑

最後の挿絵、秀麗の立ち絵。彼女の簪は蕾でなく・・・花開いてる・・・よね。

リオウ君、子供なのに苦労ばっかりだね(笑)

2011.07.01 Friday * 15:22 | 角川ビーンズ文庫 | comments(6) | -
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2017.11.30 Thursday * 15:22 | - | - | -
とうとう彩雲国物語終わってしまいましたね。

もう一人の『龍』は
『藍雪那』三兄弟の真ん中『月』です。
ザ・ビーンズVol.15 特別付録
「彩雲国物語 イラスト&ストーリーブック」で
さらりと明かされていますよ。
| かごめ | 2011/07/03 10:40 PM |
かごめさん、いらっしゃいませ〜
彩雲国終わってしまいましたね。
読み終わったあとしばし呆然としてました。
気が抜けてしまって(~_~;;

ストーリーブック!!ありました!ありました!
あれ、どこに置いたかしら・・・(笑)
探して再読してみます。情報ありがとうございました。
| ちはや@管理人 | 2011/07/03 11:48 PM |
管理人様

待って待って待った最終章の2冊でしたので、
私も読み終えて呆然としてしまいました。
これからは何を楽しみに生きてゆけばよいのか・・・(笑)


「きになったこと」同感です。

>『軍に藍&#33544;あり〜』の藍は十三姫のことなのか(笑)

激しく同感です!!!!(爆)

>最後の挿絵、秀麗の立ち絵。彼女の簪は蕾でなく・・・花開いてる・・・よね。

するどいっ!


楽しいサイトをありがとうございました。
| かごめ | 2011/07/04 9:01 PM |
ストーリーブック発見!
読みました。
本当にさらっと龍のこと書かれてましたね(笑)

彩雲国が終わって、身代わり読んで、軽めのロマ本読んで、
ようやく普通のロマ本になりました。
少しずつリハビリリハビリ(~_~ゞ
| ちはや@管理人 | 2011/07/05 8:25 PM |
雪乃紗衣さんの頑なな姿勢がすばらしい。

そう思いました。
本当にコツコツと、最後まで楽しむ事が出来ました。
そして終巻ですからやっぱり話題になっている訳で・・・。
http://www.birthday-energy.co.jp/ido_syukusaijitu.htm

雪乃紗衣さんの事が細かに書いてありますが、
・急がずに正確に、特別で風流な物事を広く伝えていく。
・バランス感覚ゆえに悩みも多い。
・今の時期は名誉が形になる至福の時
なんだとか。

なにより、持続力もウリみたいですね〜。
次作がまた楽しみになってきました。
その前に何度も味わいますよ。
| ウィリー | 2011/07/06 10:21 PM |
ウィリーさん、いらっしゃいませ。

雪乃さんはラストは結構前から決めてらっしゃたようですね。
伏線が多かったのでそこに持って行かれるまでがすごかったなと思います。

次の作品も楽しみです。
| ちはや@管理人 | 2011/07/07 9:11 PM |









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